家族で奄美大島旅行!
午前中に奄美大島に到着する裏技は?

例年、奄美大島は7月15日~20日くらいに梅雨明け宣言になる予想から、早い夏休みを取って、7月18日~20日(2泊3日)で奄美大島に家族旅行に行ってみた。

関東から奄美大島へ行くには
羽田発のJALか成田発のピーチの二択

JAL=羽田→奄美大島のJAL659便(羽田12:00発→奄美大島14:05着)
ピーチ=成田→奄美大島のMM541便(成田10:25発→奄美大島13:05着)

ピーチはJALの半額以下の料金ですが、成田までのアクセスを考えると効率的でなくJALで行くしかないかなと・・・。
しかし、14:05着だと当日マリンスポーツが出来ないので考えました。

JAL=羽田→鹿児島のJAL643便(羽田08:50発→鹿児島09:55着)で一旦鹿児島に行って、乗り継ぎ(トランジット)して
JAL=鹿児島→奄美大島のJAL3727便(鹿児島10:25発→奄美大島11:20着)を使えば・・・

何と!午前中に奄美大島に到着できます。

しかし・・・航空券が高額になりますね・・・
このために1年間貯めた「JALマイルを使用することにしました!」

JALマイルを使用したら
どのくらいお得なのか?

羽田→鹿児島→奄美大島間の必要なJALマイル=1名あたり13,500マイル
帰りはJAL658直行便:奄美大島15:00発→羽田17:15でゆったり帰路に着きます。必要なJALマイル=7,500マイル
1名あたりの往復=21,000マイルなので、3名=63,000マイルが必要となります。

しかし、トップシーズンになりますので予約した正規航空券だと・・・
1名あたり、往路=56,390円、復路=48,890円で・・・

1名あたりの正規料金の合計=105,280円、3名=315,840円もかかります!

これが63,000マイルを使用することで・・・で無料で渡航できます。

3名=315,840円もお得になります!

やっぱりマイルの破壊力は抜群です。

皆さんもぜひ鹿児島乗り継ぎで奄美に行ってみて下さいね。

乗り継ぎ便の注意点は?
機内持ち込み荷物の大きさ制限!?

飛行機の座席数100席以上だと115㎝以内

  • 773/772(777)/359/789/788/767/738(73H)
運航会社 JAL・JTA
サイズ 合計:115cm以内

55cm×40cm×25cm以内

合計重量 10kg以内

付属品(ハンドル、ポケット、キャスター等)を含みますので注意が必要ですね。

飛行機の座席数100席未満だと100㎝以内

  • E70/E90/SF3/DH4/ATR/AT7
運航会社 JAIR・JAC・HAC・RAC
サイズ 合計:100cm以内

45cm×35cm×20cm以内

合計重量 10kg以内

今回、我が家はサイズ=108㎝の小型のスーツケースを持ち込んで渡航してしまいました。
ちなみに海外への渡航でも、各航空会社の基準=115㎝以内なので、108㎝ならどんな飛行機でも大丈夫だと勘違いしていました。
羽田→鹿児島=100席以上、鹿児島→奄美大島=100席未満だったので、何故か?持ち込み出来てしまいったのですが・・・

※ LCCは100席未満の座席の飛行機が多いので、持ち込みが出来ない場合があります。(注意が必要です。)

奄美大島のホテル予約は
どの旅行サイトがお得なの?

今回、奄美大島に旅行するにあたって、航空券=マイルでOKでしたので、後はホテルとレンタカーをどこで予約するかに大変迷いました。国内の宿泊予約サイトは、大手旅行会社の「JTBやHIS」、ネット旅行予約専業では、「じゃらん、楽天トラベル、一休.com」、その他にも多くの国内宿泊サイトがありますが、奄美大島のホテルがたくさん掲載されているのは、ネット予約専業の「じゃらん、楽天トラベル、一休.com」でした。

今回は、この3社に絞って、ホテル検索と料金、サービス内容を比較してみました。

検索のしやすさは?

検索は各社それほど違いはありませんが、一休は直接指定の地区(奄美大島)まで選択して検索できましたが、他の2社の鹿児島で検索した後、地区(奄美大島)を選ぶ必要があります。

多少、検索にしやすさは「一休.com」でしょう。

掲載ホテルの多さは?

掲載しているホテルの多さでは、「楽天トラベル」でしょう。国内の掲載宿泊施設=約33,000件で第1位です。
2位=約27,000件の「じゃらん」、一休は高級なラグジュアリーホテルに特化しているので、5,000件弱と少ないですが、2015年にYahooに買収されて、Yahooトラベル(掲載数=約15,000件)のサイト内にも掲載されているので、Yahooトラベルと併せると約20,000件になります。

宿泊料金は
どのサイトがお得?

今回各社に掲載されている宿泊施設の中で、我が家の目に留まったのが奄美空港近くにある「ティダムーン(THIDAMOON)」の【オーシャンビュー/海側】スイートルーム66㎡です。

太平洋を眺めながら入れるJAXSON製のバスタブをご用意。
水平線からのぼる朝日はもちろん、月の明かりが照らす海を眺めながらのバスタイムは、日頃の疲れを癒してくれます。
ベッドには、エアウィーブを使用。
1泊目はこれしかない!っということで、3社の料金比較をしてみました。
7月18日~19日(1泊2日、2食付き)の宿泊料金は、各社とも115,500円で変わらない料金設定です。

じゃらん=2%ポイントが貯まります。
楽天トラベル=1%ポイントが貯まります。
一休.com=5%のポイントをすぐに割引で使用できます。※オンライン決済の場合(現地決済=2.5%即時割引)

一休.com=109,725円で利用できます。

一休.comなら5%のポイントをその予約で使用できるので、一番お得ですね。

一休.comの裏技!?

2015年にYahooが一休を買収して、Yahooトラベル内でも一休の予約が出来るようになりましたが、Yahooトラベルのサイトから一休の予約をすると・・・
何と!9%のポイントがすぐに割引適用になります!

Yahooトラベル→一休なら、105,105円で利用出来ます。

さらに!1%=1,051円のTポイントが付与されますので、合計で10%のポイント還元です。

これは本当にお得ですので、おススメです!

サービス内容は?

今回は、「一休.com」で宿泊予約しましたが、各サイトごとにキャンペーンやクーポンを配布することがありますので、皆さんの旅行先に合わせて3社を比較検討するのがいいでしょう。「じゃらん、楽天トラベル」が割安・お得なこともあるでしょうね。

キャンセル料金は?

キャンセル料金は、3社とも同じ条件のようです。
実際宿泊するホテル・旅館のポリシーに沿っていますが、一般的には下記のようです。

一人当たりの料金(ルームチャージはルームあたり)
予約金 =不要
7日~4日前 宿泊料金の10%
3日~2日前 宿泊料金の50%
1日前 宿泊料金の80%
当日 宿泊料金の100%
無連絡キャンセル 宿泊料金の100%

ただし、台風など天候の関係で飛行機は欠航になる場合がありますので、その場合は直接宿泊施設に連絡してキャンセルの手続きをしましょう。その場合はキャンセル料金が発生しないことが多いですので、必ず確認してくださいね。

一休.comはどんな旅行サイト?

「こころに贅沢させよう」をモットーに、ワンランク上の高級ホテル・高級旅館を「タイムセール」や「一休限定」などのプランでお得に予約できる宿泊予約サイト。
掲載している旅館、ホテル、レストラン、スパなどは一休.com独自の基準をクリアした厳選された施設だけなので、高級感やホスピタリティーを重視する方にはおススメです。
大切な人と過ごす特別な時間や、ご家族過ごす贅沢な時間、仲の良い友人同士でのちょっとリッチな楽しみ、そして贅沢にかつ快適に過ごしたい出張の時など、多くのシーンで安心してご利用することができます。

一休.comの特徴は?

プレミアムな高級ホテルがたくさん

一休.comでしか予約できないリッチな宿泊施設を紹介する「一休Plus+」や、プレミアムなビジネスホテル専門予約サイトとして人気を誇る「一休.comビジネス」、誰もが憧れる高級別荘やプレミアムなコンドミニアムなどをご紹介しています。

 宿泊に付属したサービスが充実

厳選されたレストランを即時に予約できるサービス「一休.comレストラン」は国内最大級
一休だけでしか予約できない限定メニューを始めとしてお店・メニューの写真・利用者の感想などのレストラン情報が気軽に検索できます。

無料会員がお得!

無料会員登録後に付与される「一休ポイント」は、利用した実績に応じて会員のステージが上がり、ポイントの付与率がアップする大変お得なポイントプログラムです。
無料会員に登録して利用すれば、金額ごとに
5万円以上(6カ月間):ゴールド(ポイント3%還元+特別宿泊プラン)
10万円以上(6カ月間):プラチナ(ポイント4%還元+特別宿泊プラン)
30万円以上(6カ月間):ダイヤモンド(ポイント5%還元+スペシャル特典+特別宿泊プラン)
とポイントがアップし、さらにお得な特別プランが利用できます。
yahoo!の傘下であるためTポイントとしても利用できます。

期間限定のタイムセールがお得!

一休では期間限定でお得なプランを販売するタイムセールや様々なキャンペーンを開催しています。
会員限定のプランも多いので、さらにお得に宿泊できることも!
全プラン10%以上OFF特集という様に人気の宿泊施設をお得に予約することも!?

一休.comは以上のように、厳選された高級ホテル・高級旅館に特化して、様々なポイントサービスを付加して、他の旅行サイトとの差別化を図っているのが特徴ですね。

奄美大島のおススメスポットは?

今回、2泊3日で奄美大島に旅行に行きましたが、皆さんにおススメのスポットを紹介します。

マリンスポーツなら「マリンヴィレッジ奄美」がおススメです。
空港から車で10分と近く、奄美リゾートホテル「ばしゃ山村」の敷地内にあるマリンスポーツのショップです。

何と言っても、一番のおススメは「ウミガメ遭遇率95%」と言われる「シュノーケリング」です。
約1時間半をかけて、スタッフ同行でゆっくり海遊できます。途中「ハート型のサンゴ礁」も見れます。
皆さんも、「ウミガメと一緒に泳いで心を癒されましょう。」

「ウェイクボード」もおススメです。1名にスタッフが1名つきっきりで乗り方を教えてくれます。初心者の50代の男性でも乗れるようになりましたので、皆さんもぜひやってみて下さいね。

マリンスポーツや遊びの予約は
ここがお得!

遊び予約/レジャーチケット購入サイトの「asoview!(アソビュー)」から予約すると、初回=10%割引クーポンがもらえるのでお得です。

場所=マリンヴィレッジ奄美(用安海岸)
〒894-0508鹿児島県奄美市笠利町用安1246-1ばしゃ山村内
開始時間:9:00~15:00

料金:シュノーケリング、ウェイクボードのどちらか一つ=1名あたり6,000円
両方の場合=1名あたり12,000円ですが、もれなくバナナボート(トーイングチューブ)が無料サービスで体験できますので、お得ですよ。我が家ももちろん両方やりました。(笑)

料金も初回割引クーポン10%を使用すれば3,600円もお得に利用できます。

ぜひ利用してみて下さいね。

奄美大島の美味しい
レストラン・居酒屋は?

奄美大島=鹿児島県って知ってましたか?
距離的には、沖縄県に近いですが鹿児島奄美市・名瀬市です。料理も比較的鹿児島に近い料理が多くあって、沖縄のように豚足・ゴーヤのような独特な料理とは違って、関東近辺の方も美味しくいただける料理が多いのが特徴です。

鳥しん(とりしん)

奄美大島の名瀬市(奄美の繫華街のある都市部)にある「地鶏料理」の専門店です。
奄美に旅行に着たら、ここに行くのが定番のお店ですね。
奄美では「鶏飯(けいはん)」が有名ですが、ここの鶏飯が一番美味しいと言われています。
その他では、鳥造り三点盛合せ ¥1650-がバツグンに美味しいです。
地酒の黒糖焼酎にも良く合います。

鶏飯(けいはん)とは?

具材は白米の上に、茹でてほぐした鶏肉、錦糸卵、椎茸の甘煮、お漬物(島ではパパイヤ漬けが主流)、きざみネギ、きざみ海苔、乾燥したみかん(またはゆず)の皮を乗せて、「鶏ガラスープ」をかけていただく料理です。
鶏飯は、薩政時代に薩摩藩の役人たちをおもてなしするために作られた料理だといわれています。
今では奄美大島の代表的な郷土料理の一つです。

郷土料理かずみ

「郷土料理かずみ」では、毎日、三味線に併せて島唄(奄美民謡)を唄ってもらいながら、島料理(郷土料理)をいただけます。
料理は、お任せコース3,500円のみで、「油ぞーめん」、「赤うるめ唐揚げ」、「とんこつ」、「奄美野菜の煮物」、「ハンダマのおひたし」、「ニガウリ炒め」、「刺身盛り」など、10品以上で、〆=スープ、おにぎりを含めて、食べきれないほどの量が出てきます。
食事をしながら、一緒に「奄美民謡を唄って・踊って」、奄美を満喫するには、ここしかない居酒屋さんです。

 

その他おススメのスポットは?
マングローブカヌー

今回、最終日に台風が迫ってきたため、体験出来なかったのですが、アクティビティでは「マングローブカヌー」がおススメです。
奄美のマングローブの中をカヌー(同伴ガイド付き)で約2時間かけて周遊します。
途中、ミナミコメツキガニ、リュウキュウコノハズク、アマミノクロウサギなど、奄美ならではの動物や植物を見ながらマングローブの中を体験するのは貴重な経験になるでしょう。

次回も一休でお得に予約!

今回、一休.comでホテルを予約しましたが、一休はラグジュアリーなひと時を満喫する非日常の旅行にはピッタリの宿泊予約サイトでしょう。
また、通常料金から約10%もお得に宿泊できるサイトは一休だけでしょう。

コロナ禍の中で、なかなか旅行にいくのが難しい状況ですが、ワクチンも2回接種して、感染予防を徹底することを心掛けた上で、またぜひ、一休でラグジュアリーホテルに宿泊する旅行に行きたいと思います。